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日々の雑記ノート

あれから一年

生活保護受給から一年が経ちました。

 

果たして長いのか短いのか、、、

歳のせいか「時」はあっという間に過ぎていった。

 

去年書いた日記

yukiyoh.hatenadiary.jp

 

保護から1週間ちょっと過ぎた頃に書いてたんだな。

多分目まぐるしく過ぎていったのだろう。

今思い出しても、区役所にいってそのあとどうやって生きていたのか

思い出せない。

あの頃はまだ人生やり直せると思っていたんだなあ、、、

 

一年後

 

状況は一ミリも変わらないどころか

精神的にも身体的にも

悪くなる一方だ。睡眠薬はやめられないし

体調は不整脈で心臓バクバクとリウマチを発症。

いつ心筋梗塞脳梗塞で倒れてもおかしくはない状態だ。

死ぬのに、こんなひどい状況なのに

ネコとは今だに会えない。助けてもくれない。

こんな状態でもパートの仕事をしないと借金を返していけない。

プラスアルファの収入がないと

保護費だけでは昔の状態と同じだ。

 

ネコと不倫相手との下半身仕事の状況は相変わらず

身勝手極まる既成事実は積み重なっていって

ツイッターでももう隠すことはないという開き直りを見せている。

一方、こんな具合だから私とのことはますますマイナスに向かっている。

これだけ心労が重なれば体も心もボロボロになって当たり前だ。

ますます溝は深まり

不信感しかない。

 

泥沼化した女遊び、これは全面的にネコが悪い。

これでも仕事ができるおっさんとか調子こいてるから、

厚顔無恥とはネコと不倫女のためにある言葉だと思う。

 

これどう解決するのかもうわからない。

 

 

フラッシュバック

ここ数日体調が悪い。

胸に締め付けられるような痛みと息苦しさ。

どうしたんだろう?

どうしちゃったんだろう???

トラウマのフラッシュバックの時に使えるツールを

この前の自助グループの講座で教えてもらったので

いろいろ試しているのだけど

どうにも楽にならない。

 

ちょっと思い当たるのが

ここ数日、流れている女児虐待のニュース。

 

もしかしたら、あれが

忘れていた過去の傷をなぞっているのだろうか?

と思う。

 

どちらにしても苦しい。心理的にも身体的にも。

 

明日、内科に行こう。

わからないから不安なんだ。

ひとつずつ確かめて、不安と付き合っていくしかない。

 

 

私のトラウマについて(1)

唐突だけど

なぜ私がPTSDや不安障害を発症するに至ったのか

振り返って整理しておきたいと思った。

もう二度と暗闇に堕ちないためにも

ここでこの病気と対峙しなくては

私の未来はない。

そして、もしも

明日何かあって私が死んでしまったら

私がDVを受けたという事実がなくなってしまう。

それはとてつもなく

悲しいことだなと思ったから。

 

今まで誰にも言えず抱えていた私の心の闇に

ここで光を当てておきたい。

(ただ個人名を出したりするのは控える)

 

 

私が育った家庭は、家族崩壊の家庭だった。

そう言っても大げさじゃないくらい「毒親」「毒家族」だった。

父は支配的だったし、母に対しても家族に対しても

暴言を吐いたり、喧嘩もあった。

私は末っ子で上の二人からは常にばかにされていたし

両親は自分たちのことで精一杯な感じがしていた。

私のことに興味がない、放任主義で育てられてきた。

対人関係の基礎を築くのに一番大事な幼少期からすでにつまづいて

私の人生はマイナスからの出発だ。ゼロからではない。

 

それから、早く家を出たいと思い

東京に出てきて、知り合った彼氏と同棲を始めた。

私は、彼がDV男だとは、その当時わからなかった。

耐えられない性暴力と身体的暴力とモラハラ

おかしいと思いつつ、逃げようにも逃げられない。

トラウマ・ボンディングに囚われて動けなかった。

 

そのうち彼は仕事のアシスタントと関係を持つようになり

その女からの嫌がらせも続いて

どんどん私と彼の関係は泥沼化していった。

 

もう20年以上も昔のことだし

暴力について、あまり覚えていない。

記憶が飛んでいるのだ。

大怪我をして、私は実家に帰った。

両親は何もしてくれなかったし、その当時

私も周りもそれが精一杯だった。

訴えようとか、裁判とかいうのは、選択肢になかった。

ただただ私は自分を守るため、完全に暴力を忘れようとした。

誰も寄せ付けないように

頑丈にあの10年間の出来事に蓋をした。

 

でも結果的に、何十年も経った今

ないものとして扱っていた怒りと悲しみが

ネコの浮気として同じような出来事となって今再び現れ

これでもかと復讐するように私の心の中で嵐のように渦巻いている。

 

 

PTSDは、かかりやすい人や

同じような経験をしても精神的ダメージが少ない人

病気を発症しない人がいるらしい。

私は、子供の頃の一番大事な時期に

親子の信頼関係を形成できなかったことが影響しているのだろう。

それから交通事故に遭っているので、それも一因だろう。

何度もトラウマになるようなことを経験すると

PTSDの発症率が上がるらしいから。

 

では、どうして

蓋をした忌まわしい出来事が蘇ってしまったのか

という話は次に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瞑想のススメ

心療内科に通い始めてそろそろ半年も経とうというのに

いまだに症状がよくなったと感じられないので焦っている。

 

以前、ヨガや瞑想って聞くと

どうもスピリチュアル系な感じがして

それが苦手な私は、斜めから見ていたのだけど

そうも言っていられないくらい、切羽詰まってきた。

 

「マインドフルネス心理療法」は

PTSDや鬱に効果があると、よく本に書かれていて

気になっていた。

とにかく、不安障害は

自分自身で治りたいと強く思って行動することが

何より大事だ。

私は、心療内科に半年通って、薬も都度変えながら

でも、睡眠薬なしでは今は眠れなくなった。

それを経験しているから

もう藁にでもすがる思いだ。

 

4月から、トラウマやDVの自助グループにも参加している。

そこで経験者から

トラウマは一生消えない、と言われて

ならば

トラウマと一緒に生きていく方法を身につける、と考え

それから、自分であれこれ調べて自己治療をしている真っ最中だ。

 

どうかなあと思いながらも、瞑想を始めてみたら

思いの外効果が出てきていると思う。

しつこいわけのわからない怒りが、少し楽になった。

まだ一週間くらいだけど。

日々、日記のように、気分をチェックしている。

 

私は自分一人ではまだうまく瞑想できないので

音声などガイドがあるのがお気に入り。

 

マインドフルネス

www.nhk.or.jp

 

慈悲の瞑想

http://www.j-theravada.net/3-jihi.html

 

みなさんに幸せな毎日が訪れますように。

(慈悲の瞑想影響大)

ひとつ発見と世の中の進歩

ここしばらく遠のいていた図書館通いをまた始めている。

本は借りていたんだけど、うちに帰って読むことが多かった。

 

でも、また

うちにいることも苦しくなって

仕事も見つからないので

図書館に来ている。

 

生活保護を受ける前後、毎日図書館にいた時

同じようにホームレスの人がいた。

正直、あの鼻をつく匂いが耐えられないのだけど

なんとかホームレス支援に繋がるといいね、と内心思っていた。

 

そんなこんなで、私自身が生活保護を受給することになって

引っ越しもして仕事も短期のパートが見つかって、と

身の回りがあっという間に変わって、半年が過ぎようとしている。

 

再び、仕事のない状態になって、もうどうしようと

また考えが逡巡する毎日に戻ってしまった。

それでも、なんとか

生活のリズムは大事だと思い

ヨガを始めたりしている。

 

話が逸れたが、なんと今日図書館にあのホームレスだった人がいたのだ。

散髪し白髪を染めて、服装は清潔なものに変わっていた。

見違えるような綺麗に整えた身なり。

なんか、どこかで見た顔だなあと思っていたら

歩き方であのホームレスの人だと思い出した。

 

よかった!

支援と繋がってくれた。

世の中は、少しずつでも、進歩している。としみじみしている。

 

ぎこちない言葉のやりとりも悪くない

アドラーの心理学の本を読んで、ふと目に止まった。

これ、にゃーと私のことじゃない?

 

Q. 彼女に素直になれません。それでよく喧嘩をしてしまいます。どうしたら、素直に優しくできますか?

 

A. 優しくなれないというよりは、優しくならないでおこうと決心しているように見えます。優しくなれない理由ならいくらでも探し出せます。過去の恋愛でも自分の性格でも良いのです。

 

 しかし、それは本当の理由ではありません。優しくしないでおこうと決めているのです。優しくすれば負けることになると思っているからなのです。

 彼女の方に非があって彼女がそれについて一言も謝らないのに、彼女を許せば自分が負けになる、彼女は優しくしてくれないのにどうして自分だけが優しくしないといけないのかというようなことですが、負けてもいいではありませんか。

「ありがとう」と言いたいのに、素直になれず、喧嘩まで売ってしまいます。

 喧嘩の理由は何でもいいのです。実際、喧嘩をし始めると、売り言葉に買い言葉になってしまい、最初は何がきっかけがあったかもしれないのに、それすらわからなくなってしまいます。

 こんな二人は他の仕方では、自分たちがつながっているという感覚を持てないと思っているように見えます。

 息子が5歳だったある日、私が何かのことで妻に大きな声を出したことがありました。その時、近くにいた息子が言いました。

「そんなに怒ったら、お母さんはお父さんのことを好きになってくれると思ってるんか。好きでなかったらどうするっていうの」

 喧嘩がそこで終わったのはいうまでもありません。

 せっかく一緒にいるのですから、天気が良ければ、外に散歩に出かけましょう。付き合っていた頃は、二人でどうやって遊ぼうかということばかり考えていなかったですか。付き合う前は、どうしたら、好きなあの人に振り向いてもらえるかということばかり考えていたはずです。

 その時のことを思えば、今は夢のようです。そのことを言葉にしてみるのです。ぎこちない言葉のやりとりになりそうですが、それでいいではありませんか。

彼女と彼を入れ替えて引用しているけれど、こういう喧嘩って巷で本当に多いと思う。 

 

私とにゃーもこれで3年会えない状態が続いている。

私とにゃーは関係も複雑なので、

「素直になれない」がもう何重もこじれて

これどうしようもないってくらい。

 

でも、もともとはどうだった?

 

出会えてよかった?ずっと一緒にいたい?

自分に改めて問いただす。

 

いろいろ、ごめん。

 

DV講座を受けてきて

今日は、DVとか性被害とかトラウマに遭った人向けの

心の傷について考える講座に行ってきた。

 

少し楽になったかな。

本当に少しだけ。

同じ苦しみを生き延びたサバイバーの方からの話は

本を読むのとはまた違って

Empathyを感じることができた。

ワークショップみたいに、決して強制させることのない

まず安心を約束してくれるその空間。

 

心に残った言葉をまとめておくと。

●ランキングしない生き方をする

●いい悪いはなく、ただの違いと捉える

●同情されて嫌な感じを受けたら、かわいそうと決めるのは相手ではなく自分だと思うこと

●私は同情しない。empathy共感する。

 

同情って本当にモヤモヤする行為で、

実は言ってる本人は被害者を見下して

自分は幸せって言ってるようなものだから

見下されてるって感じるんだよね。

やはりサバイバーはみんなこんなこと言われてるんだな、と。

「そうそう!」「あるある!」って感じること多かった。

なんか話も上手くて、涙も出たけど、クスって笑いもした。

 

今までずっとトラウマと向き合えなかったから

今こそ変わるチャンスと思って

病気を克服する。