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日々の雑記ノート

GWも平常運転で

GWの真ん中

今日だけマインドフルネスやってたので行ってきた。

 

先日の土曜日と同じく

結構人がいっぱい。

キツキツな感じで

やっていて落ち着かなかった(汗

私は、パーソナルスペース確保しないと苦しいので

平日のマインドフルネスに参加しようと思う。

 

今日のキーワード

doing とbeingを使い分けようということ。

being は、マインドフルネスの考え方で

今あるがままの自分を受け入れる

それから目標としている所に

どうやってたどり着くのかを考える。

とのこと。

 

しかし今年のGW長いな。まだ4日もある。

 

そうそう、世の中は大きな節目で

平成から令和に変わった。いろいろあるけど

でも

私はそれより

自分の今の問題を解決する方が大切だ。

 

 

くせになりそうなマインドフルネス

マインドフルネスの効果を実感できた2回目のショートケア。

 

今日はまず精神科医の先生から

月一でやっているマインドフルネスについてのお話。

 

感情を閉じない

感情に飲み込まれない

自分でないものにならない

自分を俯瞰してみるとき

見張らない

見守ること

 

感情を閉じない、というのは

不安やネガティブな感情から目をそらしたり

心を閉ざして感じなくさせるのではなく

あるがままにさせておく

今何を感じているかということに気づく

 

感情に飲み込まれない、というのは

電車とかに乗るとき、ドキドキしていやだなあ

きっと居ても立ってもいられなくなって

息苦しくて倒れてしまう

とか

こうなったらいやだ、という未来の不安な気持ちに

心を囚われない

今起こっていることに目を向ける

 

自分ではないものにならない、とは

他人と比べたり

他人を見てこうなりたいと思うのではなく

自ずと出てくるもの

自然に行動してしまうことに

抵抗しないということ

 

瞑想をしていて

集中できないとか

自分をジャッジしてしまう

こんなんじゃダメだという

自分で自分を見張って厳しくするのではなく

見守る、慈しむ気持ちを持つこと

 

ということで

今日の瞑想は慈悲の瞑想でした。

 

正直、私は体が硬くて

胡座も10分と持たないのだけど

せめて自分には慈悲の心を持って見守ってあげよう。

 

先生のお話はもっと高尚だったのだけど

私の頭で咀嚼したらこうなっちゃった。

 

マインドフルネスに即効性はないのだけど

今日は

終わった後

診察やカウンセリングとはまた違う

効果がある気がしている。

平成最後の満月に

初めてのマインドフルネスショートケアの日だった。

 

クラスは途中休憩を入れて

前半はヨガ

後半は瞑想

というプログラム。

時間は着替え時間を入れて3時間。

長いなーと思ったのだけど

やってみたら案外早くすぎていった感じ。

 

マインドフルネスは

本とか、動画で知っていたのだけど

一人でやっていると

どうしてもこれでいいのか?と思うところがあって。

でもここはちゃんとしたクリニックなので

先生のガイドに促され

集中することができた。

 

一緒に受けてた人は私を入れて7人。

終わったら、みんなで輪になって

どういう気持ちかをシェアする。

心療内科でやっていることが安心でもある。

 

今まで、いくつか自助グループに参加したことがあるのだけど

今日のが一番居心地が良かった。

 

 

 

今日は満月。

物事が満ちて長く続けることをスタートさせるのにいい日とされている。

私のネイタルホロスコープでは第6室の満月。

6室の意味は、健康とか体・心のメンテナンスとか、雇用、働き方とか。

まさにぴったりなスタートでもある。

 

 

 

 

2回目のカウンセリング

今日は、カウンセリング2回目だ。

4月最初の診察から毎週通っている。

認知行動療法なので目標とするところがあって

回数も決められている。カウンセリングは最高10回まで。

本当にそれでやれるん?

と思ったが、やるしかない。

 

今日は、その最終の目標をどこに置くかということを

決めてきた。

私の場合、ズバリ復職だ。

職種は変わっていい。でもフルタイムで

生活保護を抜けられる収入が得られて

やりがいを得られるような仕事。

それから、もう一つの目標はにゃーとの関係を前に進めること。

 

ということで、

今日は認知行動療法のシートをもらってきた。

これ自体は、本とかで読んでいたので

知ってはいたんだけど、実際やったことはなかった。。

でも、今回はカウンセラーさんと一緒にできる。

伴走者がいるのと

いないのとでは違うなと思う。。いや思いたい。

 

まずは毎日の気分に点数をつけて

嫌なこと、悲しいこと、フラッシュバックしたことがあれば

書く。

一日のスケジュールも書く。7時起床とか、お昼ご飯とか、パートとか。

これでどんな時に

何がきっかけで

落ち込んだり怒ったりしたのかを把握する。

 

 

「◯◯(私の名前)さんは悪くないんです。

ただ、心の中でミニ◯◯(私の名前)さんが出てきて

過去に起こったことを囁いたり

まだ起こってもいないことを心配したりしているんですよ。」

というカウンセラーさんの話に思わず

そうか、mini meが出てきて

私を不安がらせて怒りに執着させようとしているんだ!!!

なんかmini neっていうだけで

可愛いなー、面白いなーと思わず笑ってしまった。

愉快なカウンセリングだ。

 

とにもかくにも

始まった。

 

 

一歩進んで二歩下がる

気分が重い。

ますます闇に落ちていってる感じ。

一度見えた出口の光が

今はもう見えない。

 

昨日、カウンセリングを受けてきたのだけど

認知行動療法とは?みたいな話しと

今一番辛いことは?という話しをした。

また話しながら思い切り泣いた。

ただ、あとで少し楽になった。

もしかして、私は話したかったのかもしれない。

今まで、ずっと話せなかったことを

少し話せて、それで楽になったのかもしれない。

自助グループでも話せなかったし

誰にも言えなかったもんね。

辛かったね、私。

 

保険診療の場合、カウンセリングは30分と決められていて

うーむ、、と思ったが

仕方がない。

自費診療で1時間1万円は払えないので

できる範囲で治療していくしかない。

 

今日は気持ちよく晴れています。

始まりの四月

新しい精神科のクリニックへ通うことになった。

 

初診の日に問診票を書くのだけど

電話予約をした際に

自宅に送りますとのことだった。

うちに送られてきたそれは以前のクリニックとは段違いに多かった。

ああ、うちに送るってそうだよね、こんなに多いんじゃ

待ち時間でも書けないわっていうくらいの量。

 

最初なので先生に今までのことをお話した。

幼少期やこれまでの家族との関係は繰り返し聞かれた。

やはり、そこは要なのかな。

それから、受けたDVのこと、パワハラのことを話した。

以前の先生にはなんか話づらくて話さなかったけど

今回の先生には話したいと思った。

そのことを告げると

「話してくれてありがとう、でも

つらいことは話さなくていいよ。無理しなくていいよ」

と言ってくれた。

 

去年の夏、パニックを起こした時に

抗不安薬を出そうか?と打診されたけど

薬は飲みたくなかった。抗うつ薬抗不安薬

ネットには怖いことしか書いてない。

漢方も効かないので

私は行動療法やカウンセリングで治したいと思い

いろいろ保険対応している病院を探していたら

このクリニックが見つかったのだ。

認知行動療法とマインドフルネスを治療に取り入れている。

不安症を専門にしているのもなんか気に入っている。

PTSD専門ではないのだけど。

 

私は長い時間をかけて病気になってしまったから

すぐ治るということはないだろう。

それでも、人生やり直したいと

思うほどには、良くなってきている気がしてる。

 

 

ハードルが上がってしまったこと

以前、ホームレス支援のケースワーカーさんとお会いした時に

「行政の窓際作戦で、生活保護の申請者を断ることがあるが

一度断られると二度目のハードルはすごく上がって

もう来なくなりそのままホームレスになってしまうことが多い』

とおっしゃっていた。

行政も不正受給を防ぐためいろいろ苦労されているのだと思うが

それが本来生活保護を受けるべきひとを落としてしまうことになる。

 

それは私自身も経験あることで

一度目に行った時に、「まだ働けるでしょ?」と言われ

生活保護は病気とか怪我をして働けない状態じゃないとダメなんだとおもってしまった。

そこから、必死にあがいていろいろやってみたけれど

すでに下り坂の重力には抗えず、どんどん転げ落ちていった。

 

これは、私とネコとのこじれた関係にも当てはまる。

コミュニケーションが全く取れない状態で

会うことができない。その解決方法も全くわからない。

このこう着状態がいつ終わるのか

何をすればいいのか

全くわからない。

私なりに行動を起こしても失敗。

二度目はもうハードルが上がって挑戦しようとする気力はない。

精神状態はどんどん悪くなるばかり。

最近は涙が止まらず、また一日中家にこもる生活が続いている。

2016年12月と同じ状態。あの時は

生活保護というセーフティネットに引っかかったけれど

今度はどうすればいいのだろう?

 

こんなことを3年半。

2015年9月から時計の針は止まったままである。