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日々の雑記ノート

DV講座を受けてきて

今日は、DVとか性被害とかトラウマに遭った人向けの

心の傷について考える講座に行ってきた。

 

少し楽になったかな。

本当に少しだけ。

同じ苦しみを生き延びたサバイバーの方からの話は

本を読むのとはまた違って

Empathyを感じることができた。

ワークショップみたいに、決して強制させることのない

まず安心を約束してくれるその空間。

 

心に残った言葉をまとめておくと。

●ランキングしない生き方をする

●いい悪いはなく、ただの違いと捉える

●同情されて嫌な感じを受けたら、かわいそうと決めるのは相手ではなく自分だと思うこと

●私は同情しない。empathy共感する。

 

同情って本当にモヤモヤする行為で、

実は言ってる本人は被害者を見下して

自分は幸せって言ってるようなものだから

見下されてるって感じるんだよね。

やはりサバイバーはみんなこんなこと言われてるんだな、と。

「そうそう!」「あるある!」って感じること多かった。

なんか話も上手くて、涙も出たけど、クスって笑いもした。

 

今までずっとトラウマと向き合えなかったから

今こそ変わるチャンスと思って

病気を克服する。

 

トラウマの治療

トラウマが乗り越えられない

辛い、涙が止まらない、苦しい

と思ってなんとかしたいとググってみたら

こんなページがありました。知らなかった。

www.nhk.or.jp

 

トラウマの治療について

https://www.trauma.jp/emdr%E3%81%A8%E3%81%AF/

日本EMDR学会

https://www.emdr.jp/

 

一番いいなと思ったのは

被害者本人の負担が少ないこと。

実際治療を受けていないので、効果とかは全然わからないけど

読むと、精神的な辛さはかなり少ないと思う。

 

トラウマの辛さは本人にしかわからないから

周りも接し方を間違えてることが多いし

余計本人に負担を強いてたり、不安を煽ったりして

追い詰めることがあると思う。

 

周囲の人が病気を理解するの難しいのはわかるんだけど

被害者を大事に思っているなら

責めること、トラウマを思い出させることは

本当にやめて欲しいと思う。

なるべくなら、裏切らないで。

もう裏切りは被害者は嫌という程経験して

疲弊して病気になったんだから。

 

被害者にとって、近しい人は

立ち直るための数少ない

もしかしたらたった一人の支えなのかもしれないんだから。

 

もう、その信頼関係をなくしたら

何も育たない、不毛な関係になるだけだし

多分その人は本当に死んでしまうかもしれないから。

 

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病気によって起こるもの・表現

不安障害って言う病気は

不安をそのまま「不安です」といえばすごくわかりやすいんだけど

全ての人がそうでもないので(それが不安障害の症状でもある?)

本当は不安で仕方がないのに、そう気づかないと

人間関係が拗れたり、事態がややこしくなったりするので

不安は不安として対処するのがもっともうまくいく、と書いてありました。

 

なので、これは私の病気のために

本からメモを抜粋しておきます。

 

●他人に過干渉になる

人にやり方をいろいろ指図したり「きっとうまくいかない」と足を引っ張ったりする行為。自分のやり方以外は「未知」なので不安になる。

だからいろいろ口を出してきたり、上から目線で指図をしているのは

その裏に「不安」があることを知っておくと、人間関係もスムーズにいく。

 

●イライラする

不安で落ち着かないから、ソワソワしたりイライラしたりする。

過干渉な人もイライラする人も、自分自身の不安には気づいていないことが多く

「自分をイライラさせる相手が悪い」と思ってることが多い。

 

●攻撃的になる・暴力をふるう

上記の構造がひどくなると相手に攻撃的になる。DVの加害者は自らの不安に向き合えない、あるいは怖いから、目の前の人を制圧することで安心を得ようとする。でもそれは束の間の「安心」なので、「もっと、もっと」と事態が悪化する。

暴力は振るわないにしても、常に相手に勝ってないと不安に耐えられないため、どんな理不尽なことを言ってでも絶対に負けないと言う、やたら好戦的な「ああ言えばこう言う」タイプによく見られる傾向。(あ、心当たりが、、、)

これらの人は、一般に、自らの不安を考えて見たこともない、と言う人が多いので、本当は不安なのではないかと指摘すると怒り出すであろう。

 

●確認行為が多い

「もし○○だったらどうしよう」という不安感を打ち消すために、何度も再確認しないと落ち着かなくなる。何度も手を洗ったり、鍵を何度もかけ直したりする行為が典型的。こういった確認行為に時間を取られて日常生活が支配されるのが「強迫性障害ということになる」

 

●仕事や決断が遅い

「もっとよくできるのではないか」「もっと良い考えがあるのではないか」

という不安から仕事を仕上げたり、何かを決めたりすることができなくなる。

そのような時は、目標を小さくして、不安も細分化してあげることが役立つ。

また決断が遅い人には、「とりあえずの決断」をしてもらうようにし、「本当の決断」はあとですれば良いから、とりあえずデータ収集ために仮の方向を決めて、あとで軌道修正しよう、という風にしてあげると、決断しやすくなります。

いずれも、不安の前に立ちすくんでしまっている人のハードルを下げるやり方です。

 

●原因不明の身体症状が出る

不安を不安として感じたり表現できないと、めまい、頭痛、胸の苦しさ、痺れ、といった身体症状に現れることがある。また、感情としての不安を自覚していても身体症状が同時に現れる人もいる。

 

●身体の症状を過剰に心配する

「自分は重病にかかっているのではないか」「このままひどくなって死ぬのではないか」と心配して繰り返し医療を求めたりする。このタイプは、健康への不安は自覚していることが多いが、「身体さえよくなれば不安はなくなる」と思い込んでおり、そもそも不安が身体症状に繋がったという視点は持っていない。

 

●薬・アルコール・食・自傷行為などに依存する

不安やうつから逃れようとして物質や、行為に依存する人も多い。不安障害の併存症には、これらが多い。

第一の病気が不安障害であり、その不安障害に対する「自己治療」の試み(アルコールで不安を解消しようとした・過食をして束の間の安心を得ようとした、など)が依存症に繋がったと考えられる、続発性の依存症がひどくなって初めて治療を受けることになるという人も少なくない。

 

●ひきこもり

いろいろタイプはありますが、不安のためにひきこもっている人も少なくありません。社会に出て人と接することの不安や、仕事についてやっていくことの不安を表現できる人もいますが、そうでない人もいます。口では「人に関心がない」「別に不安はない」「自分にあう仕事がないだけ」という場合も、実際は不安に向き合うのを恐れていることがあります。

こういう人に対して、「こんなにひきこもっていたら人生取り返しがつかなくなる」と、恐れを煽るアプローチをしてしまうと、ますます不安が燃え上がってひきこもりが激しくなるということもあるので注意が必要です。

なお、以上の人たちは、理由があって様々な表現型をとっているわけですから、「本当は不安なんでしょう」と直面化させることは必ずしもプラスになりません。不安を不安として認めて表現することすら不安なのだ、という構造を理解してあげることが必要です。

本人は認められないといっても、要は不安であるわけですから、不安を煽るようなことをすると言動はもっとひどくなりますし、安心にしか解決の道はないというのは、普通の不安と同じです。

 

以上。

 

私は強迫性障害以外は全部当てはまったわけです。

見事に!

過食で(&貧困なので栄養偏向)、イライラ、怒り、にゃーに暴言、自傷行為、顔面麻痺、吐き気、頭痛、不眠の身体症状、決断できない、仕事ができないのでひきこもり。全てが悪循環。

 

でも不安障害という病気だと今ではわかっているので、治療をして治すという決意はしています。

 

引用した本はこれ↓

正しく知る不安障害 ~不安を理解し怖れを手放す~ (ぐっと身近に人がわかる) 水島 広子 https://www.amazon.co.jp/dp/4774143502/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_Rvw2AbBYA6Y24 @amazonJPさんから

 

 

不安障害がどんどんひどくなってきた

生活保護を受けて

心療内科にも通っているのに

いまだに病気がよくならない。

昨日は久しぶりにひどい発作みたいな症状

昔私が経験していた最悪な状態

 

涙が出て止まらない

もう外であろうがどこであろうが。

本当に悔しい

腹がたつ

昔の下衆女の嫌がらせのツイートがインスタが

目に浮かんで

本当に無性に腹が立った

今も怒りが収まらない

 

不安障害は薬だけでは治らない。

これどうしたらいいんだろう。

本を読んで気持ちを落ち着けようと頑張った。

 

昨日は心療内科の診察だったのに

行けなかった。

どうしよう、また治療から遠のいた。

どうしてわかってくれないんだろう。

どうして安心させてくれないんだろう。

私をこわして、何が楽しいんだろう。

自分のサンフランシスコ出張に私が邪魔なんだろうか。

だからわざと嫌がらせを言うのだろうか

いつまでも待たせておけば私が死ぬから

このままほっとけって思っているのだろうか。

 

 

 

 

 

 

病気になったらできることをする

Me Tooの動きなどで

今は誰もが被害を告発したり発信したりしている。

この動きはいいことなんだけど

被害者全員の精神状態を回復するものではない、と思う。

みんなが同じ方法で回復なんかできないでしょ、

みんな違う人間だし、被害に遭った状況や

今置かれている状況なんて違うんだから。

 

だからそれぞれのやり方で回復すればいい。

告発や発信が目標ではない。

被害者が安心して、健康的な生活を取り戻すことが一番。

決定的に失われたものを

手当てして治癒すること、回復することを目標にしないとね、と思う。

 

私は、本を読んで

自分の病気と向き合う術を自力で学んでいる最中。

誰にも相談できず、勇気を出して相談しても

私の言うことを信じてくれなかった。

私が悪い。性格が悪いから、暗いから、自分が悪いんだと

思い込んでいたのだけど、本当にそうかな?

その認知をまず改めようと思う。これも本に書いてあった。

 

 

実は先日、自助グループにも二つ参加してきた。

自分に合うものがなくて、なんか違うって違和感を感じたけれど

でも行動しなかったら、そんなことも解らずじまい。

 

自分に心地よい安心を与えてくれるものや、やり方で

あくまで自己流なんだけど、それでもいいかな。

何もしないより、まず行動してみる。

 

今日で4ヶ月

生活保護認定されてから4ヶ月が過ぎた。

 

早いなあ。本当に早い。

ネコとは何にも変わってない。

一ミリも進まない。

 

でも私の精神状態は悪くなるばっかりだ。

だからうつ関係の本はたくさん読んでる。

今はこれ。

メンタルが強い人がやめた13の習慣

 

私には当てはまらないけど

ネコにはぴったりなことを書いてあった。

「みんなにいい顔をする習慣」をやめる

「いい人」でいようとするあまり、いつも人の機嫌を取る行動に走っているなら、思わぬ面倒を招きかねない。そんな姿勢が、人生のあらゆる分野に深刻な影響を及ぼし、目標の達成を妨げるかもしれない。みんなを喜ばせようとしなくても、親切で心の広い人間でいることはできるのだ。

「いい人」というより「モテる」イケてるおっさんと思われたいから 、色目使ってくる下衆女全員に手を出し、面倒を引き起こしてるのがいまの状態。

私のことはほったらかし。

最優先にするのは私とのことなのに、それができない。

下衆女を喜ばすことで、私との時間を犠牲にし、私の精神状態を壊しても平気。

私を自殺させようって魂胆?それが目的?

そうとしか思えない。

私と会話もできないから、この状態から一ミリも動かない。

この状況は深刻な状況じゃなくて何なんだ?

こんな状態になっても、ゲス女とはいまだに切れない。自分とゲス女の幸せが大事。

だから怒りは消えないし、禍根は残ったまま。この負のスパイラルを

もうこれ3年やってるんだけど、いい加減にやめろ!

怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒

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またひとつ進んだ

初めての経験を、去年の12月からずっと続けていて

そのうちの一つに

「負債の整理」ってものがありまして

それが今日やっと目処がたったのです。ぱふぱふ

 

1月下旬から始まって、弁護士の先生とは3回会って

色々手続きをしてもらった。感謝しかない。

 

今日は先生から

「だいぶ顔色がいいですね!」と言われて

確かに明るくなったんだと思う。

自分でもかなり調子が良くなって来ているとわかるくらいだもの。

(浮き沈みもあるけど、だんだん平均値が上がってきた)

 

弁護士の方にお世話になるなんて

昔は考えてもいなかったのに、人生どこでどうなるかなんてわからない。

 

リスクをとらない人生なんてつまんないって、カッコつけてる訳じゃなく

どんなことが起こっても

それに対応するのは本当に大変で

カッコなんてつけてる余裕はない。

 

 

 

スカしてる、意識だけ高い人は嫌いだし

自分もそうなりたくないので

私は精一杯汗かきます。

 

Living well is the best revenge.

 

今日もこの言葉おまじないのように心で唱えています。

 

 

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