Tree

日々の雑記ノート

備忘録メモ

Living well is the best revenge.

 

自分がハラスメントを受けて闇に落ちそうになったら

これを唱えようと思う。

相手と同じことを返さない。

 

ネットに書き込まれたいわれのない誹謗中傷と暴言

仕事で受けた嫌がらせの数々

はらわたがにえくりかえる浮気相手からの嫌がらせマウンティング行為

 

許せないのは私が悪い?

私の器が狭量なせい?私が性格悪いから?

暗いから?メンヘラだから?仕事できないから?

NO,NO,NO,NO,NO,NO!!!!!!!!!!!!!!!

理不尽な行いには屈しない。

でも相手と同じ方法で「し返す」ことじゃない。

 

嫌がらせしてくる相手の幸せを祈ってる、なんて

上っ面の善人口調で嘘はつかない。

そこまでお人好しでも性格がいいわけでもないから。

 

そのかわり、私は私の幸せのために

好きな人の方を向いて、ありったけの思いで

I love you

という。

 

 

広告を非表示にする

見えない壁と砂時計

いったいいつになったら会えるんだろう。

この距離は永遠にうまらないのだろうか。

 

不安と恐怖に支配されている心

2015年9月から

時計は止まったままだ。

 

動かしたいのに、動かない。

何度も何度も

乗り越えようともがいても

私も彼もすれ違い。

 

何がいけないのだろうか?

もうどうしていいのかわからない。

誰にもわかってもらえない。

時間だけはすぎて

でも二人の時間はいつまでたっても始まらない。

勝手に進むのは彼。

私はいつも置いてきぼりだ。

 

今度こそと思うけれど、会えない。

恐怖で足が動かない。

2年と1ヶ月、これからもこの地獄が続くのだろうか。

二人の大切な記念日、お互いの誕生日、楽しそうなハロウィンやクリスマス

バレンタイン、私はいつも一人で

砂を噛むような思いで見送ってきた。もう何度も。

 

 

 

 

元気をもらった話

「慎重に検討いたしましたが、今回はご希望に沿えない結果となりました。」

私のメールボックスの「ぼつ」フォルダには、たくさんの上記のような選考結果のお知らせが入っている。

 

私は現在失業中。

もうかれこれ今年に入ってからずっとだ。

今までも何度も仕事がない時期はあったけれど

今回は少し長い気がする。

 

マズローの5段階欲求説という心理学があるけれど

そもそも仕事がなければ、一番下の欲求である「生理的欲求(食べる・飲む・寝る)」という土台となるものが崩れていくのだ。

仕事がなくなることは、貧困に直結するのである。

貧困とは、心が荒んで行ってしまう

人間らしい心がお金の心配でまともに機能しなくなってしまうものだと思う。

 

でもお金そのものよりも、仕事がないということが

人にとって一番苦しいことではないかと最近思う。

一人暮らしならば、誰とも会わない、だれとも口を聞かない日々が続く。

どんどん、社会から取り残されていくどうしようもない焦燥感。

目に見えない時間の流れは、今は、目の前に砂時計が置かれて

みるみるうちに砂が減っていくのが可視化されているようだ。

自分の命が削られていくのを、どうする術もなく眺めているだけ。

 

たまらなく不安で押し潰されそうだ。

 

そんな気持ちを抱えて、ある人に助けを求めたら

その人は助け舟を出してくれた。

私の苦しさを理解しているその人は

「少し他の世界をみてごらん。」と魔法使いのように

動かなかった現実を動かしてくれた。

 

今私は、やっと落ち着いて

あたりを見回して、ここからまた歩いていくんだ

と、元気がでてきた。その人には本当に感謝しかない。

 

人との出会いは本当に不思議だなあ、としみじみ思う。

そして、世の中は助けられて助けて

まわっていくんだなあと。

 

私もあの人のように、懐の深い人になりたい。

そしてもう少し元気になったら

私も困ってる人の力になりたい、と

そういうひとになろう、と思ったのでした。

 

ありがとう、たつあにき。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする

結婚ということ

不倫騒動で議員を辞職した人のニュースで

結婚ということをあらためて考えてみた。

 

複数人と同時に恋愛をすることを

ポリアモリーというらしい。不倫とか浮気とは違う

パートナー公認で複数人と付き合う。当然既婚者でも

この性愛者はいる。

でも、それだとどうして結婚するんだろう?

結婚なんかしないで、独身で同じ考えの人と付き合えば?

という疑問がわく。

 

私は、一人のひとだけとしか恋愛関係にはなれないし

それを望んでいる。だから到底上記のことは理解できないし

もし、好きになった人がそういう性愛者だと、とても困るし苦しむと思う。

結婚に対してもそう。

好きな人との、恋の未来には

結婚という形がほしい。恋愛において

不倫や浮気は一番してはいけないことだと思っている。

それは、相手を一番傷つける行為だから。

相手の精神を壊してしまうことは、殺人と等しい行為だと思ってしまう。

 

一夫一妻制という結婚の形が

崩れてきているのだろうか?

他人の多様性を認めるけれど

自分の意見や趣向もそれと同じくらい大事にしたい。

 

 

一生のうちで人は何度か恋をして

この人と一緒にいたいと思って結婚するのだろう。

でも、いつかその気持ちは

変わってしまうこともある。

悲しいけれど、それは仕方のないことだと思う。

長年一緒にいた夫婦には、愛とは別の感情

いわゆる「情」というのがわく。とはよく言われている。

 

私は昔、10年くらい事実婚だった彼に浮気をされた。

浮気が原因で別れたと思っていたが

今振り返ると

実は、その前からふたりの間は

少しずつ少しずつ別れに向かっていたのだと思う。

それが、浮気をきっかけに二人の開いてしまった距離を

炙り出してくれたんだと、今ではそう思っている。

 

結婚してる人が、いつしかパートナー以外の

他の人をすきになって

別れてください、って言ってすんなりことが運べば

どんなに世の中すっきりするだろう。

嫉妬、自信喪失、怒りいろんな感情が

湧いてきて、そのことに対峙しなくてはいけない

自分の醜い見たくない感情と向き合って

答えを出していかなければいけないのだ。

 

石井ゆかりさんの「愛する人に。」を

 

何度も読んで、私はいまの恋愛について考える。

ふたりで一緒に越えていこう、とメッセージを送ってくれた

にゃーりんの言葉を信じるしか、いまはできない。

 

なんか、とりとめもなく思いつくまま書いてしまったけど

これがいまの気持ち。

 

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする

メンタルヘルスは風邪と同じ

今日この記事が目に止まって、改めて考えたこと。

www.huffingtonpost.jp

 

メンタルヘルスってどうしても偏見があって重要視されにくい。

よく巷では、メンヘラと同等の扱いで揶揄されていたりする。

 

でも、本当に心の病は身体的な病気と同じだから

軽く見たりしないでほしいな、と思う。

本人にとって、それはそれは辛いことだから。

ガン患者に、病気になるのはあなたの性格が悪いからです

とか

そんな生活してきたからです

とか

やばい、こんな病気になってる人とは関わりたくない!

と、責める人いる?

 

(まあ、そういう人もいるかもしれないけど)

 

文中に、王子王女に対して

メンタルヘルスの問題が、普通に捉えられる世界で成長できればいい」

とあるけれど、全くその通りで。

 

偏見や差別のない社会にしていこう、できることから。

まず自分から変えていこう、と思って

私は産業カウンセラーの資格をとった。

自分が、鬱になったこともあって

よくなって

心理学にとても興味を持った。

 

カウンセラーとして活動していけるように

もっと勉強して、苦しんでる人がほんの少しでも

気持ちが軽くなったり、病気がよくなったりする

お手伝いができたらいいな、と

ちょっと真面目にいつもより真剣に

思ったのでした。

 

 

 

 

 

雨と雷と雹

今日は、図書館から戻ってきたら

ものすごい雨と雷、そして雹まで降ってきた。

今月は、ずっと雨。

夏はどこにいったんでしょうね。

 

そして今日観た映画はこれ

wwws.warnerbros.co.jp

 

 人生の乗り越え方を描いたストーリー

受け入れられない現実から逃げるのではなく、まず認めること。

そこから前に進める。

これ、にゃーりんと観たいと思った。

どう思ったか、自分ならどうするのか。

話したいことたくさんある。

 

あと、「ビフォア・ミッドナイト」も大好きな映画

www.youtube.com

 

この映画は三部作で、前作2作はいずれも曖昧な含みをもたせた終わり方だったけど

それが今回では不明だった過去が描かれてる。

それぞれにパートナーがいながら、お互いの気持ちが本物だと気づいて

結婚した二人。現実の生活は、おとぎ話じゃないから、

離婚した相手の子供のこととか、仕事のことで喧嘩が始まる。

大切な休暇の最後の日に。

この映画の最後、仲直りでジェシーが素敵なロマンチックなことを

セリーヌに言ってくれる。これからが黄金期なんだよ、80才の君は今と同じ

く魅力的で綺麗だと。

もう、ずきゅんときたわけです。

 

にゃーりんとたくさん一緒に映画みたいな

もっと話したいな

そしてこれからもずっとずっとずっと一緒にいたいと思った。

 

二年前に私たちの時間はとまったままだけど

もう進みたい。

 

 

広告を非表示にする

映画「王様のためのホログラム」感想

世間はお盆休み。

なので私にとっては、DVD映画祭りなのだ。

5本借りたうちの

2本目の映画は、「王様のためのホログラム

トム・ハンクス主演。

hologram-movie.jp

 

正直、これはあまり面白くなかった(あくまで私の素人感想)

映画のテンポがぬるい。そしてちょっと、微妙に、暗い(太陽がサンサンなんだけど)

 

そのちょっとひっかかるテンポはなんなんだろう?

と考えた。

 

ストーリーは、離婚をして、仕事も失い、ついでにやる気や人生の目標も失った

おじさん(失礼)演じるトム・ハンクスが、異国で繰り広げる人生謳歌とある。

再就職先の上司から「やる気を見せろ」と言われ

サウジアラビアに出張命令が下る。

行った先で、待ち受ける困難に立ち向かおうにも

本人にはやる気がおきない。

そのやる気を削いでいるある意味元凶の象徴としての、背中のたんこぶ。

その時のセリフ

「生き方を見失った、

昔はできたこと、複雑な物事や状況をシンプルにすることが

できなくなった」

物理的にそのコブを取り除いて、主人公は

やっと自分の力を取り戻す。

コブ=悪者を取り除いたのだから

悩みを何のせいにもできないと。

 

後半、手術をしてくれた医者と距離を縮めていく様子は

なんだか微笑ましい。

 

人生は長くなると、気がつかないうちに

いろいろいらない荷物まで背負ってしまう。

それが積み重なって、重みとなって

心にいつしか不自由な鎖を纏ってしまう。

20代の頃のように、いけいけどんどんで

進めなくなっている。

そんなことが、この映画のテンポになっているのかもしれない。

暗さと書いてしまったけど

落ち着きや、深い気づきのようなものかもしれない。

最後の方に、ふたりで海に潜るシーンは

大切なものは何か、

お互い、人生の出来事から学んだからこそ

わかることもある、

そんな比喩なのかも、と思えた映画だった。

 

もちろん、最後に主人公は

新天地で新たな仕事をみつけ

恋人と新しい生活を始める。

 

人生は、どこでなにがあるか

わからない。いつだってやり直しはできる。

自分の気持ち次第だなあ、って前向きになれる映画でした。