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日々の雑記ノート

この1週間のあれこれ

胸の動悸がひどいので

ようやく循環器内科を受診してきた。

結果は、今すぐ薬が必要ではないけれど

ダイエットはしましょう!と。

そうすれば、中性脂肪値は下がるし

血圧も下がる

そうすれば、心臓の負担も減る。

ダイエットさまさまだね!!!!

 

以前、心療内科ホルター心電図の検査をした時は

1ヶ月も待たされたのに、その結果は「異常なし」の一言だけ。

不親切〜〜〜〜〜〜

 

今回は受診して次の日ホルター検査

2日後に心エコー、初診から

四日で全部済んだ。なんなんだ!この違いは!!!!

私の不整脈心室性期外収縮というもので

血圧が高めだったし先生も心配したんだけど

経過観察しましょう、となったのであった。

 

これで本気でダイエットに取り組もう

ほんとか?

でもドキドキは嫌なので。体大事にしよう。

 

それからもう一つ

PTSDの治療が終わりました。

心理検査の数値もほぼ標準範囲に落ち着いて

ようやく卒業できました。

持続エクスポージャーは、とても辛い治療で

誰にでも勧められるものではないけど

自力で向き合ったという事実は

今後、トラウマと対峙する時に

錨のように確かな自信を私に与えてくれるように思う。

 

ネコとの問題は、現実エクスポージャーという認知行動療法

やっているのだけど

まだ終わってない。これから私が一人で

戦うのだ。

カウンセラーのかたが産休に入るので

とりあえず、トラウマが終わったから

卒業とした。来週もう1回行ったらおしまい。

なんだか、心細いことは確かだ。

でもいずれは独り立ちしていくのだから。

 

お疲れ様、私。

うん、頑張ろう。

今年がんばったこと

先日のブログの続きになるけど

今年は結構がんばったなわたし

という出来事が多かった。

 

まず、1月。

ツイッターでフォローしてもらっていたアーティストの方の

個展をお手伝いすることができた。

ひきこもりをテーマに作品を作られていて

私はなぜかとても惹かれた。

見えない心の苦しみや悲しみを、可視化してくれているように感じたから。

私の場合、苦しみは頑丈な壁でできた箱に

入っていて

その自分の壁を壊すために

手伝いたいと咄嗟に思ったのだと思う。

今までの引っ込み思案な私から

一歩踏み出すことができたのは貴重な経験。

壁を壊すことはできなかったけど

ヒビくらい入れられたはず。

 

そして、そのヒビが入った壁をさらに壊していくことになる。

 

4月

心療内科のクリニックを変えた。

以前から興味のあったマインドフルネス。

保険でショートケアに通えるというのもいい。

 

前は不安障害という診断だったのだけど

いろいろ心理検査をしてもらった結果

複雑性PTSDという診断になり

今も持続エクスポージャー治療中。

 

 

DVの自助グループに行っても心を開けず

誰にも苦しいと言えず

今まで自分でもどうしてこんなに

気分が不安定になるのかわからなかった。

自分が壊れていく、気が狂ってしまうのではないかという

恐怖、不安は

PTSDの症状だったのだ。

それがわかって、先生に認めてもらえて

生きづらさや、しんどさの根っこが

わかって本当によかったと思う。

自分の傷と向き合えるから。

今までは、それができずにただただ苦しいだけだった。

だから、今のクリニックに出会えたことはとてもラッキーだった。

 

誰にも話せなかった

苦しい、なかったことにしていたDVを整理できたことは、

背負ってきた重い荷物を下ろせたような

心の鎖が外されたような、うまい言葉が見つからないけど

そんな感じだ。

 

でも、そんな中で迎えた今年の12月は

去年より苦しかった。

昔に戻ったんじゃないかと思うくらい

涙も気分も低空飛行の最悪の毎日だった。

先生に相談したら、一直線によくなるものではないし

行ったり戻ったりを繰り返すのは普通、とおっしゃってくれて

ホッとした。

停滞しているように感じていても

螺旋階段を一歩一歩上がるように少しずつ登っているから大丈夫、と

 

過去の傷と向き合い、整理をしたら

今度は現実の問題と向き合わなければならない。

 

そう

にゃーりんとのことだ。

来年は会いに行こうと思う。

今年がんばったこと

先日のブログの続きになるけど

今年は結構がんばったなわたし

という出来事が多かった。

 

まず、1月。

ツイッターでフォローしてもらっていたアーティストの方の

個展をお手伝いすることができた。

ひきこもりをテーマに作品を作られていて

私はなぜかとても惹かれた。

見えない心の苦しみや悲しみを、可視化してくれているように感じたから。

私の場合、苦しみは頑丈な壁でできた箱に

入っていて

その自分の壁を壊すために

手伝いたいと咄嗟に思ったのだと思う。

今までの引っ込み思案な私から

一歩踏み出すことができたのは貴重な経験。

壁を壊すことはできなかったけど

ヒビくらい入れられたはず。

 

そして、そのヒビが入った壁をさらに壊していくことになる。

 

4月

心療内科のクリニックを変えた。

以前から興味のあったマインドフルネス。

保険でショートケアに通えるというのもいい。

 

前は不安障害という診断だったのだけど

いろいろ心理検査をしてもらった結果

複雑性PTSDという診断になり

今も持続エクスポージャー治療中。

 

 

DVの自助グループに行っても心を開けず

誰にも苦しいと言えず

今まで自分でもどうしてこんなに

気分が不安定になるのかわからなかった。

自分が壊れていく、気が狂ってしまうのではないかという

恐怖、不安は

PTSDの症状だったのだ。

それがわかって、先生に認めてもらえて

生きづらさや、しんどさの根っこが

わかって本当によかったと思う。

自分の傷と向き合えるから。

今までは、それができずにただただ苦しいだけだった。

だから、今のクリニックに出会えたことはとてもラッキーだった。

 

誰にも話せなかった

苦しい、なかったことにしていたDVを整理できたことは、

背負ってきた重い荷物を下ろせたような

心の鎖が外されたような、うまい言葉が見つからないけど

そんな感じだ。

 

でも、そんな中で迎えた今年の12月は

去年より苦しかった。

昔に戻ったんじゃないかと思うくらい

涙も気分も低空飛行の最悪の毎日だった。

先生に相談したら、一直線によくなるものではないし

行ったり戻ったりを繰り返すのは普通、とおっしゃってくれて

ホッとした。

停滞しているように感じていても

螺旋階段を一歩一歩上がるように少しずつ登っているから大丈夫、と

 

過去の傷と向き合い、整理をしたら

今度は現実の問題と向き合わなければならない。

 

そう

にゃーりんとのことだ。

来年は会いに行こうと思う。

あれから2年経ちました

生活保護の受給が始まって2年が経ちました。

 

落ち着いたかと思いきや、今の状態は

まるで2年前に戻ったかのよう

気持ちは上下乱行

涙は止まらない、毎日朝から涙が出る

息苦しくて

心臓バクバクでパニック症状に襲われている。

 

こういうのアニバーサリー反応というらしいです。

事件や災害や事故にあった時期になると

ふとしたことで思い出し

不安になったり、不眠になったり

ドキドキする症状が出てくる反応。

 

去年はここまで酷くはなかったように思う。

ホルター心電図受けたのは年末だったから

やはりザワザワしていたことは確かなんだけど

 

多分今年は

全ての更新時期が重なっていたのが大きい。

まさか、2年もこんな状態でいるなんて思いもしなかった。

にゃーとの関係は、間違いなく進んでいると思っていたし

当然生活保護も抜けて

引っ越ししていると信じていた、、、、

が、この始末。

 

幸い、去年と大きく違うのは

相談できるカウンセラーや先生がいること。

診察室で大泣きして、

不安でたまらないこと

先に進めていない状況に焦りを感じることなど

気持ちを吐露することができるのは

すごくありがたい

マインドフルネスで

他の人と一緒にいる時間が作れることも

安心材料の一つ。

 

カウンセラーの先生からは

この時期は

自分の好きなことをして

今は頑張らないこと、と教えてもらった。

一日一日やり過ごす。

12月ももう半分以上過ぎてる、もう少し。

 

にゃーが私がどういう状態なのか

理解してくれるとすごく嬉しいけど

うまくいかない。

 

 

 

 

一先ずの区切り

4月から始めた認知行動療法

10回という回数制限があるので

今日で一先ず終了した。

 

6月に結構できるかなという山場があったのだけど

ちょっと躓いてしまってそこから失速。

 

本当はもっと奥深いところで

問題があるのかもしれない。

 

どうやったらそれを超えることができるのか

わからない。

最近思ったことのメモ

ふと思ったのだけど

私は負の連鎖を止めたな、と。

 

よく虐待する親は

またその親から虐待を受けて育ったという。

何世代にも受け継がれる悪しき連鎖。

 

でも、私には幸いにして子供はいない

なぜか、DV男とは結婚もしたくなくて子供も欲しいと思わなかった。

子供ができない体だったのかもしれない

たまたまかもしれない

でも、負の連鎖は、私で止めた。

なんか私の潜在意識の中で

子供を持ってはいけないと刷り込まれていたのかもしれない。

 

私は、負の連鎖を超えて、新しい家族を持つ。

 

ちょっとメモしておきたかった。

GWも平常運転で

GWの真ん中

今日だけマインドフルネスやってたので行ってきた。

 

先日の土曜日と同じく

結構人がいっぱい。

キツキツな感じで

やっていて落ち着かなかった(汗

私は、パーソナルスペース確保しないと苦しいので

平日のマインドフルネスに参加しようと思う。

 

今日のキーワード

doing とbeingを使い分けようということ。

being は、マインドフルネスの考え方で

今あるがままの自分を受け入れる

それから目標としている所に

どうやってたどり着くのかを考える。

とのこと。

 

しかし今年のGW長いな。まだ4日もある。

 

そうそう、世の中は大きな節目で

平成から令和に変わった。いろいろあるけど

でも

私はそれより

自分の今の問題を解決する方が大切だ。